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会社案内

いつもingで有り続ける。それがJTCです。

創業(1935年)以来の実績、信用を踏まえ、その経験をノウハウとして活かし、未来を見据えて、幅広く、それぞれの地域のニーズに応えること。
日本企業と相手先の橋渡しになることを目指しています。

経営理念

創業者(藤村一則)の理念「仁興」を経営の根幹とし、 仕事を通じて人間としての自分を磨く。 「亡己利他」の精神が事業永続の秘訣と心得る。

創業時(1935年)の社名、仁興(JINKOU)商事(TRADING)は1998年にJTC Corporationに社名変更されました。

新興国との橋渡しをすること。私たちの喜びでもあります。

近年通信技術が著しく発達し、世界各地の情報を瞬時に入手できるようになり、貿易商社の役割、存在意義が厳しく問われる時代になりました。
日本円の為替相場は変動為替相場制の下、日々刻々上下し、如何にリスクをヘッジしながら、安定した利益を確保していくのか、また、宗教、文化、人種の異なる海外のお客様を相手に、強固な信頼関係を築き、安定した取引関係を構築するのか。私どもが直面する問題は限りがありません。

創業者(藤村一則)の理念「仁興」を経営の根幹とし、 仕事を通じて人間としての自分を磨く。 「亡己利他」の精神が事業永続の秘訣と心得る。状況を客観的に把握し、的確な判断をしながら、柔軟に対応してゆく、且つお客様の利益を忘れてはならない。
私どもは過去約80年にわたり、激流に翻弄されながらも、その時代に対応しながら、これまで生き延びてきました。その経験が、実績が、自信となり、ノウハウとなり、今、これからの新たな発展に向けて踏み出そうとしています。
BRICSの一員として経済発展目覚しいインド、また、BRICSに続くNEXT11のベトナム、イラン、トルコ、インドネシア等、我々にとって舞台に不足はありません。

お客様の立場、利益を考え、且つ、日本のパートナーとその地域での新たな発展を見出す。懸け橋としての立場を確立する。これがこれからの我々の役割、存在意義であると考えています。チャレンジすべき時機が巡ってきました。